代表理事紹介

日本モチベーションマネジメント手帳術協会
代表理事:安慶名勇子(アゲナユウコ)

著書:夢が叶いつづける手帳術(アイバス出版・サンクチュアリ出版)

・日本モチベーションマネジメント手帳術協会 代表理事
・Exイントレ協会理事 兼 マスター認定講師
・マーケティングパートナー協会 認定講師
・リードライト株式会社 代表取締役

代表理事あいさつ

日本モチベーションマネジメント手帳術協会のページにアクセスいただき、ありがとうございます。
代表理事の安慶名勇子(アゲナユウコ)です。

インターネット・SNS・デジタルツールが飛躍的に発達・普及し、私たちの生活はものすごく便利になりました。
スケジュールの追加修正がワンクリックでできるようになり、チームメイトとカレンダーの共有ができ、どんなデバイスからでも最新のデータが取り出せる…。
毎日のように便利な機能が追加され、もはやデジタルツールなしでは生活できないほどに、私たちの生活に根付いています。

そんな中、なぜ私が「手帳」を重要視するのかというと、自分との対話ができるツールとして右に出るものは他にないからです。
デジタルツールがこれほどまでに発達した現代において、手帳はもはやスケジュール管理帳の役割を終えました。
スケジュール管理帳としての役割をメインで使うには役不足なのです。

一方、自らの手を使って「書き」、それを「見る」という時間が極端に減ったことから、
忙しい毎日に追われ続け、自分と向き合う時間がないと嘆く方も増えているように感じています。
自分が誰なのか、何をしたいのか、どんな人生を創り上げていきたいのか。
こういった、生きていく上で最も重要な「自分」の存在を確認する暇もないほどに世の中の変化のスピードが速くなり、自分が追いついていかないのです。

手帳は、スケジュール管理帳としての役割が失われてきたことと反比例するかのように、これまで注目されなかった別の側面の価値が高まっています。
それが、モチベーションマネジメントツールとしての手帳の使い方です。

人生の目的を明確にし、自分の生き方を自らの手で描くための手帳の使い方。
やる気は外部要因によって作られるのではなく、自らの意思によって作り出すことができる。

自分を構成している要素の洗い出し、思考パターン・行動パターンの分析、目標設定、さまざまなリストの構築、
手帳使いのタブー、教育現場における手帳の役割、逆算思考を養成する手帳の使い方…等、
手帳を使ってできることは数多くあり、私は声を大にして、それを伝えていきたいのです。

日本モチベーションマネジメント手帳術協会でお伝えしている手帳術は、カルチャーや趣味の域を超え、教育分野に根付く手帳術理論の提供を目指しています。
その手法をお伝えしていく団体として、講師養成を始め、その知識と技術を使いこなせる方を多く育てていく活動を行っていきます。

私自身、かつては自己破産目前の借金を背負い、人間不信、引きこもりといった数々の挫折を経験してきましたが、
どん底の状況から這い上がることができたのは、まぎれもなく手帳のおかげです。
手帳は人生そのものを急激に好転させる力を持っており、誰にでも手に取ることができる身近なツールなのです。

実践者はすでに数千人に上ります。私の書籍をお読みになった方・講演に来て下さった方・受講者の方・メールマガジンの読者の方々から
「こんな手帳の使い方があったなんて!」「目からウロコの手帳術です。」「新しい自分を見つけました!」との嬉しいご報告を数多くいただいています。

実践者として、また、同じ思いを広めていく仲間として、日本モチベーションマネジメント手帳術協会が提供するカリキュラムをご利用いただければ幸いです。
実際にお会いできることを楽しみにしています!

安慶名勇子 プロフィール

沖縄県出身。琉球大学工学部情報工学科を卒業後、システムおよびネットワークエンジニアとして福岡・東京で勤務。その後活動拠点を沖縄に移し、公務員試験対策の数学系講師として約10年間勤務した。

全国一競争倍率が高いとされる沖縄県の公務員試験。分数・少数の計算もままならない、高校卒業時の内申点1点台から2点台で入学してくる学生たちを何人も合格へ導いた。自ら指揮を執り、大幅に改革したカリキュラムをもとに指導した学年では、公務員試験一次試験合格率を30%台から92.3%にまで大幅に引き上げた。最終試験(面接試験)合格率70%越えはいまだ破られておらず、日本トップクラスの実績となっている。

2014年に公務員養成塾Aceを設立し独立。同時期に速読日本一の角田和将氏から速読技術習得と指導力が認められ、Exイントレ協会理事に就任。全国初のマスター認定講師として認定され、全国で技術指導や講演活動を行っている。

2016年2月に「夢が叶いつづける手帳術(サンクチュアリ出版)」を出版。自らの挫折の経験から這い上がったきっかけとなった手帳の使い方、手帳のタブー、約3,000人の公務員試験受験者の手帳の使い方から見えてきた成功者の手帳使いのパターンからアゲナ式手帳術(現モチベーションマネジメント手帳術)を確立。全国で講演活動や技術指導、業務効率化コンサルティングを行っている。

【略歴】
1998年 琉球大学工学部情報工学科 卒業
1998年 日本電信電話株式会社 入社
2003年 日本ベリサイン株式会社 入社
2004年 専門学校日経ビジネス 入社 公務員ビジネス科数学系講師として勤務
2014年 独立。公務員養成塾Ace 設立
2014年 Exイントレ協会 理事就任 マスター認定講師兼務
2015年 アズクラージュ合同会社 設立(現リードライト株式会社)
2016年 「夢が叶いつづける手帳術」出版(アイバス出版・サンクチュアリ出版)
2016年 アゲナ式手帳術 ベーシックコース・アドバンスコース提供開始
2017年 日本モチベーションマネジメント手帳術協会 設立
2017年 マーケティングパートナー協会 認定講師として契約締結
2017年 オリジナル手帳発売開始(10月販売予定)